ケガに関する補足

ケガの補足になりますが、

 

1回の外力で起こるケガを「傷害」といいましたが、

具体例に言えばスポーツ中に激しく激突したり、高所から落ちたなど、おそらくみなさんが想像するような骨折・脱臼・ねんざ・打撲などです。

 

また、連続・反復した外力が加わることで起こるケガを「障害」といいましたが、

こちらは疲労骨折なんかが分かりやすいかと思います、あとは腱鞘炎だとかもそういったことが多いですね。

工場で働く人で同じような作業を繰り返したりすることで起こることもあります。

またねんざも起こったりすることあるんですよ。なんだか関節が痛いなぁという人もその気があるかも知れませんね。 

 

ここで誤解がない様にですが、筋力があると「障害」が絶対に防げるかというと必ずしもそうではありません。

以前のブログにも書きましたが、何でも「過ぎることが良くない」と述べていますように、過剰になった時に不具合が起こるのでいくら筋力がついたからと、自分の能力以上のことをすれば障害なりなんなりが起こるのは、当然かなと思います。

何もしていないことに比べれば圧倒的に予防になるということです。

 

理屈抜きに弱いのと強いのであれば、強いほうが有利ですもんね。

 

それじゃ、何に対して過剰なのか?基準は何?てことですが、

要は自分の「能力」を上回ることが起これば、何かしら起こる可能性が高くなるということですね。

 

 

 

ということで、ダイエットは必ず継続が大事になってきますのでケガは避けなければなりません。

 

そのためにも、正しい指導の元ダイエットなりカラダ作りをしていただきたいと思います。

 

まこと整骨院では、先天的に病気や何かで筋肉が付きにくい人でない限り、誰でも効果の出る方法を保証します。

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次回の話はケガのことも出てきたのと、最近知人から子供さんに関するケガについて問い合わせがあったので「障害」について書きたいと思います。



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